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管理人としてコメンテーターに対するステートメントらしき事 [グルメ気取りのバカを晒す]

 俺は生来ずぼらな性分だが、このブログに頂いたコメントについてはできるだけスルーせずに真面目に返信する事にしている。
 大体ブログなどというものは無人の荒野で独り喚き散らしているようなもので、ある意味虚しい行為だが何か対象化したい事があるからこうして文字を連ねているわけだから、それに対してどなたかが反応してくださった結果がコメントであるのならば、その方が時間を割いて読んで頂いた事に対するお礼の返事くらいはしておこうと俺は思うのだ。

 尤も、わりかし律儀に返信を書けるのは寄せて頂くコメント数が俺の対応能力の範囲内であるからだろう。もしも毎日50も60もコメントがあったらとても対応しきれたものではないが、それほど多くの読者数があるブログではないのでそのような事はこれから先も起こらない。
 
 幸い、このブログには所謂荒らしの類いの輩が登場する事があまりなく、これまで炎上した事もないが、何と言ってもここはネット上なので不心得なクルクルパーの来訪が皆無というわけでもない。
 荒らしに対する俺の姿勢は即刻削除とするか返信は書かずに晒し続けるかのいずれか、という事にしているが文字では反応しない事にしている。

 ところで以前、尻切れとんぼになったままの記事があり、そのまま放置されていたのだが最近あるときこのようなコメントがHNも思い出せないような名無しの権兵衛からあったので即刻削除した。

その記事はこれ 記事名:食べログなんてのはバカの宝庫だぜ
記事URL:http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2013-01-16

名無し野郎から投げ込まれたコメントはこのようなものだ。
やかましいわボケ

そのコメントは先月か先々月に書き込まれたと記憶している。2年も前の記事をほじくり返してだしぬけにこのコメントだから俺も少々面食らったのだが、普通に考えてこの輩はこのブログを継続的に読んでくださっている方々の範疇に入っていない。このブログをきっかけに実際の面識ができ、交流を持つに至った方もいらっしゃるが間違いなく俺とこの輩との間には将来そういうことは起こらない。

 いちいち立腹する値もないようなくだらん話だが、こういう物陰から石を投げつけてさっさとずらかる薄汚い不意打ちみたいな真似をして自分の劣等感に満ちた日常の憂さ晴らしをする薄汚くてこすっからい野郎はいつでもどこにでもいるのであって正しい対処法としては即刻、問答無用でそのコメントを削除する事だと思っている。どうせこいつだって現実に俺の目の前に出てきて同じ文句を言える度胸のある野郎では絶対にない。加えて言えば自分のコメントがすぐさまパージされた事に対する異議申し立てが再びコメントされる事もない。要するに「その程度の野郎」が「その程度の覚悟」で書いているコメントに過ぎない。人目につかない下水道の隅に転がっているドブネズミの死骸みたいなもんだ。

 匿名性を隠れ蓑にしてネット上でこういうたわけたまねをする輩は恐らく、現実世界では誰にも相手にされないコミュ症みたいなニート野郎ではないのかとこのごろの俺は想像しており、日頃日常的にこのブログを読んで頂いている方々から見ても決して愉快ではなかろうという管理人としての考えから、このバカコメンテーターは恐らくその人物が日常味わっているであろう現実世界と同じようにノーコメントでオミットさせて頂いたわけだ。

 たわけたコメントを寄越す輩の中にはスルーされたままだと焦るのかそれとも苛立つのか、俺の反応を伺うために時間を置いて荒っぽい調子で再度挑発的なコメントを寄越すバカもいる。このブログの中のどこかにはそういう事例があるがコメント主の低劣な人間性を良く表している。

 上の方で示した赤い文字のコメントについては勿論愉快なものではないが、そのノータリン野郎は一つ、いい事を教えてくれた。
 その記事は尻切れとんぼになったまま放置されていたのだ。俺はアホな食べログ野郎の行状にまつわる伝聞を思い出し、今一度そのしょうもない男の記事を再開したいと思う。

 その男の食べログ上でのHNはトム(半角カタカナ)という。
何と呼んだらいいのかわからないが、食べログ上でのその男のページはここだ。
http://tabelog.com/rvwr/000220083/
 俺の得意先での行状を垂れ流しているレビューのURLがここだ。
記事名:芽室唯一のファミリー中華屋
そもそもこういう記事名である事自体、このトムという男には何の予備知識も探究心もないし、ついでに記事にしている食い物を眺めていると余り金もなさそうな奴なのだがまあそれはいいとして、とにかく頭の悪い奴の書く記事とはこういうものだという事が諸兄には嫌というほど腑に落ちることだろう。
記事URL:http://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011102/1006663/dtlrvwlst/3989190/
 念のために申し添えておくと、これはあくまでトムという固有名詞の、ある種珍獣の生態を観察するような態度で眺めるべきものであって同じ人間同士として読解を試みるべきではない。あまり真面目に読むと読者に知能障害をもたらす恐れがあると俺は判断した。
 
 本題はこの後記事で取り組ませてもらうとして、ここまで書いて俺にはある仮定が閃いた。
上に書いた既に削除済みの書き逃げコメントの主はまさかこの、トムという男本人ではあるまいな?
まあ本人であろうがあるまいが、下衆な一言書き逃げコメントが俺の記憶を呼び覚まし、いまだに低劣極まりない行状記をを食べログ上で垂れ流し続けている暇人に俺の関心を向けさせたのは間違いないところではある。
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やま

ネットのクチコミサイトはお店への片方行の批判が書けるため
評論家気取りになりがちです。自己表現という名のストレス発散なのでしょうか。
確かにサービス業ですのでお客様に共感出来る料理を提供するのは必要ですが、「お客様は神様」が曲介して「お店は奴隷」となってまかり通るこの世の中、なかなかそのような人たちを100%満足させることは難しいです。
レビュアーに対する評価をお店が匿名でできるシステムがあると面白い(まともになる?)のではないでしょうか。
もしくはそのレビュアーの普段の仕事っぷりを匿名で評価できるサイトでもいいかもしれません。

by やま (2015-02-24 08:48) 

HarryTuttle

やま様,コメントありがとうございます。
 そもそも,ホールサービスがついて880円とか680円の食べ物のことでああでもないこうでもないと喧しいことを言う輩が増え過ぎました。
 上から目線で他人を論評するのは本人にとって何かしら心地よいものなのかもしれませんが,そのために要するのが何かを学習するのでも鍛錬するのでもなく,単に680円払うことでしかないのだからこれはもう,金額の問題ではなくその人の精神の貧相さとしか私には思えません。

 ネット上という誰が見ているか分からない場所で独りよがりな主観を垂れ流すだけの行為に虚しさを憶えることはないのかと私は思っています。
 実のところ,私自身もこのブログを続けることに一定割合での虚しさを自覚し続けており、その程度には自分自身を客観視することを心がけています。
by HarryTuttle (2015-02-27 11:01) 

安部浩一郎

毎回楽しみにしている自営業の者です 料理経験もないのにあてずっぽな食べ物を出す店ばかりな今日この頃 マスメディアの功罪もありますが呆れかえるばかりの成り下がってしまった東京 いや日本の食のレベルにただただ悲観しております 地方の食のレベルには東京は永久に追いつけないのは仕方ないけどもそれに同調しようとしない馬鹿メディアを駆逐しない限りこの国の食文化は地に落ちます 貴殿の本筋を突いたサイト 私のようなファンがいることをお知りおきください ご多忙かと思いますが今後ともに楽しみにしております
by 安部浩一郎 (2015-10-14 20:01) 

カッペ総一郎

メディアガー(笑)
by カッペ総一郎 (2017-08-30 12:48) 

むと

そのトムというものは先日札幌でメシサカバトムという店をオープン
したら食べログの記事を全て非公開にされて、あちこちで騒いだり、
自分のツィッター?ブログ?で食べログからのメールを公開、文句をつけていた。
しかしながら先日何故か食べログの記事が復活。

飲食店経営者の口コミは公平性さを欠く、という食べログの趣旨が
何故か変わったみたい。

まあ、食べログって住所を調べるだけで口コミ記事は参考にはなら
ないが、個人的に。
by むと (2017-12-30 10:39) 

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